生命保険見直しの基礎知識

死亡リスクよりも存在リスク!

せめてもの葬儀代に、残された家族のためにと保険を検討していると、どうしても死亡した時のことを考えなければいけません。

もちろん、働き盛りで死亡してしまったときのための死亡保障ということもありますが、現在の日本は高齢化社会です。

さらに、医療技術の発展に伴って、どんどん寿命も延びていっているという状況にあります。

つまり、働き盛りで死亡する割合よりも、高齢者となる割合の方が遥かに高いのです。

しかし、多くの保険では、60代までに死亡した時の保障は手厚くなっていますが、それ以降の高齢になってからの保障は非常に軽く設定されていることが多いのです。

若くして死亡した時のリスクももちろん大きいかもしれませんが、年齢を重ねる度に不安を募らせなければいけない保険では意味がありません。

今の日本では、長生きしたときに負うリスクを視野にいれて保険を検討しなくてはいけないのが現状なのです。

生存したことを悩むよりも、長寿を喜べるような保険選びがオススメなのです。

 

マネモ